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スプリッタウインドウの最小制限 その4

 気付くと4回目になった、スプリッタウインドウの最小制限についてですが、海外のサイトで別の方法が紹介されていました。
 この方法を試してみたところ、やはり同様に、メインフレームなどの親フレームをサイズ変更したとき、一番端のペインの最小サイズは確保されませんでした。

 一応、今わかっているところまでを書いておくと、RecalcLayout関数内でこれらの処理をしていて、その中の_AfxLayoutRowCol内で変更される、ということです。
 よって、この辺をいじればなんとかなりそうなんですが・・・。

 海外のサイトで紹介されていた方法は、RecalcLayout関数をオーバーライドし、そこで最小サイズを確保するようになっていました。
 なので、この辺をうまく改良していけば、今問題になっている部分もうまくいくのではないかと思っています。

 ちなみに、その海外のサイトはcodeguruで、Minimum size splitterという記事で紹介されています。
 このサイトを知っている人は多いと思いますが、沢山の情報があるので、かなり役に立つサイトだと思います。
ランキングへ     posted by 遠雷 | Comment(0) | フレーム
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